高松宮記念
本日の推奨馬は 17号馬 サンカルロ です。
先週は指定4ゲートは読みきっていたのですがロジメジャーでアルフレードの対角が馬券対象の3着という結果で残念でした。
今回は指定ゲートは封印して正攻法の予想でこの馬からとします。
正攻法といっても一般的にはマニアックですが、 まず出走構成で目につくのはやはりワンカラットの回避引退でしょうか。 これによってステップ競争の勝馬がマジンプロスパー1頭となりました。 唯一の連対馬か囮となるかです。 連対馬の決着構成は1対2 か2対2ですから2頭の競争が望ましいはず゛ですので複勝軸にはしにくいのです。 2頭の同タイプの選択から1頭を指名するのが基本ですから考えられる構成は、ステップ競争の2着馬も何故か1頭未出走でグランプリエンジェル1頭のみです。
ここからステップ競争の賞金加算暦を基本とすると2頭になり軸候補です。
さらに3着馬を除外しなかった事からステップ競争の賞金未加算馬のシンボル馬が2頭ベイリングボーイとサンカルロです。 2頭故の構成上軸候補となります。
先行G1レースからの伝達としてフェブラリーフェの勝馬テイタマッタは根岸ステークスの3着馬であり、2着は根岸ステークスの勝馬シルクフォーチュンでした。
この決着構成を伝承するなら ステップ競争で賞金未加算のシンボル馬対ステップ競争の賞金加算馬のシンボル馬となる構成が仮説として成り立ちます。
2頭構成の賞金未加算のシンボル馬からベイリングボーイは重賞未勝利より阪神カップ勝暦のあるサンカルロを優越性で選択しマジンプロスパーへの枠連馬券が本線です。
あくまで単勝と複勝が主役ですので外れても自己責任は馬券参加される方の共通認識ですね。
人気のロードカナロアはやり過ぎのように思いますね 安田厩舎の多頭数出しはどれも自信ない証のように思えてならないのです。
サイン読みからはキャプションの中京グランドオープンのフィナーレを飾る云々を検証するとサンカルロは馬名は劇場。キャプションとヒッタリマッチしているように感じませんか
サイン読みは人それぞれの感性になりますがそれをも計算しつくしての広告は主催者の常套手段ですから競馬はむずかしい
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